Webtime Corporationについて — ReplaceMagicを支えるチーム
15年以上にわたり、Webtime Corporationは世界中の企業がドキュメント管理における最も厄介な問題の一つ、ファイル移行後の壊れたリンクを解決できるよう支援してきました。私たち自身がこの問題に直面したことからReplaceMagicを開発し、実際のお客様の移行作業から得たフィードバックをもとに継続的に改善を重ねています。
15+
年の経験
1000+
法人顧客
40+
対応国数
9
対応ファイル形式
私たちの歩み — 実際の移行問題から生まれたツール
Webtime Corporationは2010年に企業向けソフトウェア開発を目的として設立されました。創業初期はウェブ開発や業務アプリケーションに取り組んでいましたが、あるプロジェクトが私たちの方向性を大きく変えました。
私たちは大規模な社内ドキュメント移行を実施していました。Word、Excel、PowerPoint、Visio、Projectの数千ものファイルを新しいサーバーへ移行する必要があったのですが、移行完了の瞬間、すべてのハイパーリンク、OLEオブジェクト参照、各ドキュメントのリンクソースが壊れていることがわかりました。古いサーバー名がドキュメントライブラリ全体の何十万箇所にも埋め込まれていたのです。
選択肢は明確でした。何週間もかけて一つひとつドキュメントを手動で開いてリンクを修正するか、もっと良い方法を作るか。私たちはReplaceMagicを作ることにしました。
自分たちのために作ったこのツール — リンクを修復するためにドキュメントを開く必要はないというコンセプトに基づく — は、他の何百もの企業も必要としていたものでした。ReplaceMagicを一般公開し、その後も継続的に開発を続けています。
15年間の継続的な開発
2010年以来、ReplaceMagicは単一シナリオのサーバー移行ツールから、9つのファイル形式、すべての主要リンクタイプ、SharePoint OnlineおよびオンプレミスSharePointのネイティブ統合をカバーする包括的なドキュメント移行プラットフォームへと進化しました。各メジャーバージョンは実際のお客様のシナリオ、SharePoint移行対応、テナント間リンク修復、Power Queryの管理、Microsoft Information Protectionのサポート、データベースへの結果保存など、に基づいて開発されてきました。
定期的にアップデートを公開しています。ブログの各リリースノートは、実際のお客様の問題が解決された記録です。
私たちの信念
リンクを修復するためにドキュメントを開く必要はない
リンク修復のためにドキュメントを手動で開くことはスケールしません。ReplaceMagicはファイル形式を直接処理します。Word、Excel、その他のアプリケーションを起動せずにすべての修復を実行します。
確定前にプレビューを確認
すべての置換処理は、ディスクへの書き込み前にプレビューで確認できます。お客様は事前に検証できるため、法人ドキュメントライブラリの移行を完全な安心感をもって実施できます。
実際のお客様のシナリオから開発
追加してきたすべての機能は、実際のお客様の課題に基づいています。複雑な移行作業で何百もの企業を支援してきた経験が製品に組み込まれています。
ReplaceMagicを信頼するお客様
15年間にわたり、ReplaceMagicは製造業、金融サービス、公共機関、医療、専門サービスなど様々な業界の世界有数の企業から信頼を得ています。Boeing、Mercedes-Benz、PepsiCo、American Express、Vestas、Allianz、Accenture、Royal Bank of Canada、Swiss National Bank、MIT Lincoln Laboratoryをはじめ、数百社のお客様にご利用いただいています。










