Visioドキュメントに他のドキュメントへの壊れたリンクがある場合、ReplaceMagic.VisioはVisioドキュメント内の壊れたリンクを特定するのに役立ちます。もちろん、Visioドキュメントの分析後、ReplaceMagic.Visioを使用して壊れたリンクを修復することができます。Visioドキュメントのリンク修復は、古い文字列(例:サーバー名)と正しい新しいリンクまたはリンクの一部を指定するだけで簡単に実行できます。
Visioドキュメントに壊れたリンクが発生するシナリオとしては、ネットワーク変更、SharePointへの移行、新しいファイルストレージ、またはフォルダ構造の変更が挙げられます。
要するに、ReplaceMagic.VisioはITスタッフがサーバー名変更時にVisioドキュメントの壊れたリンクを修復したり、連絡先情報変更時などにヘッダーやフッターを更新したり、すべてのVisioドキュメントで一括検索・置換を必要とする翻訳者やその他の方々に利用されています。
ReplaceMagicを使用すると、ReplaceMagicがインストールされているコンピューターからアクセスできるネットワーク上のあらゆる場所、およびSharePoint上で分析・検索・置換を実行できます。
ReplaceMagicを使用するには、検索・置換ペアのリストを作成し、ドキュメント内のどこで見つかるべきかを指定します。次に、処理するフォルダを指定するだけで完了です。これ以上簡単なことはありません!使用例...
ドキュメントリンクの更新が必要なサーバー統合の実施
ドキュメントリンクの更新が必要なサーバーの名前変更または置き換え
... その他多数
対応ファイル形式
- .vsdx – Visio図面(最新XMLフォーマット)
- .vssx – Visioステンシル(最新XMLフォーマット)
- .vstx – Visioテンプレート(最新XMLフォーマット)
- .vdx – Visio XML図面(旧XMLフォーマット)
- .vsd, .vss, .vst – 旧バイナリ形式(処理前に最新フォーマットへ自動変換)
処理されるドキュメント領域
- ハイパーリンク(図形のハイパーリンクとドキュメントリンク)
- OLEオブジェクトリンク(埋め込み画像とファイル)
- ファイルパスを含む図形データフィールド
- ドキュメントリンク
- VBAマクロ参照
- ヘッダーとフッター
一般的なユースケース
- サーバー移行またはフォルダ再構成後にVisioダイアグラムの壊れたハイパーリンクを修復
- ストレージ変更後にVisioダイアグラムのOLEオブジェクトリンク(埋め込み画像とファイル)を修復
- ネットワーク名前変更後にファイルパスを含む図形データフィールドを更新
- 移行後にSharePointページへのダイアグラムリンクを修復
- 処理中に旧来の.vsdファイルを.vsdx形式へ自動変換
主な機能
- 最新の.vsdx、.vssx、.vstx形式を処理
- 旧来の.vsd/.vss/.vst形式から最新形式への自動変換(設定可能)
- 図形のハイパーリンクやドキュメントリンクを含むVisio固有のリンクタイプを処理
- マルチスレッドによる並列処理
- SharePointのネイティブサポート
- 複数セクションのヘッダーとフッターの検索・置換
- ハイパーリンクおよびハイパーリンクアドレスの検索・置換
- UNCリンクパスの検索・置換
- 検索のみモード:置換が発生する場所を検出するのに非常に便利
- 国際文字セットの検索・置換
- 任意の数のサブフォルダを処理
- 開くパスワードまたは変更パスワードを持つドキュメントを処理
- インストールおよびアンインストールが簡単
- ファイルの元の日時が保持されます。
対応拡張子:
Microsoft Visio図面 (*.vdx, *.vsdx, *.vssx, *.vstx)
対応Visioバージョン:2000-2013、および2016/2019/Office 365のほとんどの機能
動作要件:ReplaceMagicには.NET 4.8.0以上が必要であり、それをサポートするOSであればReplaceMagicは動作します




























